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酉谷山

 ∧∧  
(,,゚Д゚)   冬山ー

奥多摩日原方面22.4km、7時間49分の
山登りをしてきました。

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東日原バス停    7:52
一杯水避難小屋   9:30
七跳尾根分岐   10:35
酉谷山      11:37
天目山      13:39
一杯水避難小屋  14:09
東日原バス停   15:41

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東日原バス停から本仁田山?を見て
スタート。

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酉谷山(とりだにやま)は
東日原バス停から少し戻った坂の上に
登山口があります。

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尾根道に出るまでは整備された林道。
杉林で景色は退屈だけれど、大変登りやすい(w

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午前中は日差しがあり汗ばむ。
気温は8℃くらい(酉谷山避難小屋の気温計より)。

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尾根道に出ると、名もなき大木。
巨樹の里、日原です。

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9時30分、一杯水避難小屋着。
山小屋泊に興味があるので、チラっと
覗いてみました。

中はとても綺麗!
山泊装備整えたら、縦走山小屋泊計画
立てたいなぁ。

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長沢背稜に出ると、所々から秩父市
が見渡せました。
地図で確認すると、ちょうど東京都と埼玉県の
境界なんですねぇ。

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長沢背稜はこれまた綺麗に整備されて
いました(主要稜線だから?)。

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少し歩いて、この看板の反対側に突き出た峰から、

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小川谷方面を見渡す
大絶景ポイント発見。
息を飲む景色でした。

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倒木や木造橋の箇所がいくつかあり、
跨いだり、ちょっとしたスリルを味わいました。
(橋はかなりたわむ)

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酉谷山が近づくにつれ、登山道にも
雪がありました。
また、霜柱が土を押し上げて、シャリシャリ
とした路面もありました。

ボロのトレランシューズでは、大変危険でした。
サンタに冬山用登山靴頼まないと(w

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この看板から一段上の尾根道に上がり、

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10~15分程目印のない道を進むと、

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11時37分、酉谷山に到着。
腰を下ろして休憩。

この日は登山者に誰一人会いません
でした。マイナールートです。

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距離と時間の関係から、酉谷山からUターン。
帰りの雪道の目印は自分の足跡。

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酉谷山避難小屋も訪問。
こちらは一杯水避難小屋の半分
くらいの広さ。

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酉谷山避難小屋の近くに水場がありました。
だからここに避難小屋を建てたのか。

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小川谷林道は通行止め。
ここの道も通ってみたいなぁ。

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天目山まで戻ると、今にも雨が降りそうな
雲の色。

林道区間に入ってから、1~5mm程度の雨に
降られました。
アウターと登山靴は冬用の良いモノを買わないと
本当にキケンだと思いました。

***

走行ログ:EPSON J-300B
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鋸山⇒大岳山⇒日ノ出山⇒麻生山⇒金毘羅尾根

 ∧∧  
(,,゚Д゚)   ロングトレイル!

奥多摩町から武蔵五日市方面23.6km、7時間の
山登りをしてきました。

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奥多摩駅    7:20
鋸山      9:06
大岳山     9:58
日ノ出山   11:51
麻生山    12:31
武蔵五日市駅 14:20

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眠い目をこすりつつ、奥多摩駅を出発。

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まず、愛宕山へ登ります。
登山道が整備されていて
登りやすい。

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頂上には五重の塔と愛宕神社が
ありました。

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狛犬の構成が良いな(w

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鋸尾根から奥多摩の街並みと
見事な紅葉。

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 ∧∧  
(,,゚Д゚)   鎖マン!

鋸尾根には鎖場が3、4箇所ありました。
写真2枚目の鎖場はかなり危険でした。

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鋸山は眺望0でした。

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ここから平坦な尾根道が増え、
走りやすくなりました(w

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大岳山は眺望○で程よい広さがあり、
登山の人が大勢いました。

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御岳山付近の綾広ノ滝、ロックガーデン、七代の滝を周り、

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11時51分、人でごったがえす
日ノ出山に到着。

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すこしだけ青空が見えました。

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あとはずっと下りの道。
金毘羅尾根を進みます。

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金毘羅尾根から新宿方面まで見渡せました。
足を止めて見入ってしまいました。

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麻生山は眺望◎でした。
最後の小休止をとり、膝をさすりつつ
武蔵五日市駅を目指します。

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日の出山の会の指示看板に助けられ、

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金毘羅山神社から、武蔵五日市駅でゴール。

***

鋸山~金毘羅尾根までトレラン練習にぴったりな
区間でした(御岳付近は登山者が多い)。

朝は寝不足からくる体のダルさに途中でルート短縮を
何度も考えました。
金毘羅尾根からの景色を見て、気持ちと体がリセット
されました。

***

走行ログ:EPSON J-300B
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日原の奥地、天祖山

 ∧∧  奥多摩
(,,゚Д゚)   日原山探検!

奥多摩方面15km、6時間26分の
山登りをしてきました。

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東日原バス停   6:51
天神神社     8:05 
天祖山      9:20
東日原バス停 13:17

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早朝の奥多摩駅(外壁改装中)。
空はまだ薄暗いです。

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東日原バス停。
降りる人は10人くらい。

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稲村岩を仰ぎ見て、

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右斜面の天祖山の登山口へ。
※左奥まっすぐは、雲取山方面

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尾根道まで奥多摩名物の超急登。
また、天祖山の登山道は道幅が狭く、
帰り道何度も滑落しそうにになりました(危

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天祖山までは看板や赤リボンのマーカが
多かったです。

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天神神社はほぼ半壊していました。
ここまで結構な登りなので、管理できなく
なってしまったのだろうか。

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朝日が昇ってくると暖かくなる。

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雲が下に見える。

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尾根道に出ると山深くなり、
風が強く吹いている

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奥多摩は巨樹の森。
木に手を当てるとパワーを
もらえる気がします(w

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9時20分、天祖山着。
頂上には天祖神社がありました。

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近くには窪地の開けた場所がありました。
尾根の強い風をやり過ごしつつ、小休止。
ここでテント泊したいなぁ。

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本来の計画では、天祖山の急登を降りたくなかったので、
天目山までぐるっと回るはずでした。

しかし、時間と曜日(明日が月曜日)の関係で、やむなく天祖山
ピストンになりました。

歩いた林が天然林のせいか、急登続きでもスッキリとした気分に
なりました(人工林感の強い杉林ではならない)。

歩いているときにシカに警戒され、キツツキのドラミング音が冷たい
空気に響き、地面に黒豆や羽の毟った山など生き物の生活を感じる
のは心躍る経験です。

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日原の山はまだまだ探検しがいがあります。

***

走行ログ:EPSON J-300B
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晩秋の武甲山

 ∧∧  
(,,゚Д゚)   日本二百名山!

埼玉県横瀬市方面16.1km、3時間36分の
山登りをしてきました。

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横瀬駅      8:19
表参道登山口   9:09 
不動滝      9:27
大杉の広場    9:43
武甲山     10:07 
裏参道登山口  11:12
浦山口駅    11:45

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西武秩父線の横瀬駅から、
登山口まで6kmほど舗装路ランスタート。

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3連休初日は、ばっちり快晴。
登山には最高。

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登山口までの道のりは、かわせみ看板に
従えばOK。

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武甲山の圧倒的な存在感。
と、横瀬町のゆるキャラ「ブコーさん」。

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武甲山に近づいてくると、石灰の工場地帯に
入ります。

ダンプなどの大型車の往来が激しいです。
お金のある人は、タクシーで登山口まで移動(w

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表参道登山口は人でごったがえしていました。

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表参道はほぼ杉林が山頂まで続きます。

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不動滝と

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大杉を早足で通り、

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山頂が近づくにつれて、岩場が多くなりました。

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10時07分、武甲山の頂上(第1展望台)
到着。

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御嶽神社を少し下りたところで、早昼休憩。
狛犬が皆マッチョなのは、御嶽神社系列だから
なのかな。

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裏参道は表参道より傾斜が厳しい。
そのかわりに、景色が良かったです。

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最後はサルに見送られて、浦山口駅へ。

武甲山は山頂からの景色が絶景で、
山の形が特徴的でした。

次回は、武甲山経由の縦走、
もしくは付近の山を登ってみたいです。

***

走行ログ:EPSON J-300B
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おまけ:あの花 聖地巡礼

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秩父駅まで電車移動し、商店街を歩く。
ここさけの垂れ幕。

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後で良く調べると、構図がいまいち合っていない(w

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橋のベンチで、商店街で見つけたコッペパンが有名なお店
(松本製パンさん)で購入したパンを食べる。
メチャうまい。

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秩父橋から荒川を見る。

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 ∧∧  
(,,゚Д゚)   秩父満喫した~

雲取山 ~丹波山村から三条の湯経由~

 ∧∧  
(,,゚Д゚)  ヘッドライトは必需品!

山梨県方面38.4km、10時間57分の
山登りをしてきました。

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鴨沢西バス停   7:37
丹波山村     8:37 ※登山口で迷走
サヲウラ峠   11:06
三条の湯    12:25
三条ダルミ   14:09 
雲取山     14:34
峰谷登山口   17:22
峰谷橋バス停  18:41

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奥多摩駅からのバスは鴨沢止まりが多い。
そこで早朝から、鴨沢⇒丹波山村間 約8km
を走る(w

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丹波山村に入ります。
第一村人はサルでした。

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ガソリンスタンド手前から、登山口看板を目印に進み、

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サルよけの金網畑を通り、

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ドアの付いた登山口へ(w

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きちんと閉めて進む。

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この後、1時間程このあたりで迷走。
藪が深くて、登山道がなかなか見つからない。

注意)丹波山村の登山口は藪が深く分かりづらいです。
   他の登山口からのルート設計がおすすめ。

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登山道を外れ涸沢を直登し尾根伝いに進んで、奇跡的に
気合とド根性で登山道へ。

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11時6分、サヲウラ峠到着。
当初の計画より1時間遅れ。

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霧の中、他の登山者と会わず進む。
とても静か。

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木の橋の区間がいくつかありました。
真ん中がたわんで怖い。

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秘境の湯屋、三条の湯を早足で通り、

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雲の中を進む。

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三条ダルミで小休止。
ここでヘリを呼んで、颯爽と帰りたいと
少し思う(w

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14時34分、雲取山の頂上。

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ここから登山者が飛躍的に増えました。
他の登山者の方に気を付けて、天空の道を走る。

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赤指尾根へ。

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 ∧∧  
(,,゚Д゚)  迷う!

写真の正解は左の赤リボン道。
右の獣道?を進んでしまい10分ロス。
※この後、赤リボンの無い分岐箇所もあり。
 本当に遭難しかけた。

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赤指尾根の真ん中あたりで日没。
ヘッドライトを携帯していて、一安心。

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17時過ぎくらいには、辺りは真っ暗闇。

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人工物が見えた時の安堵感が凄い。

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夜の山は怖かった。
登山口で迷子&ルート設計で無理をし過ぎ
ました。

早めの撤退判断をするべきでした。

***

おまけ:キノコ祭り
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 ∧∧  
(,,゚Д゚)  色々生えてる~

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