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伊豆ヶ岳を越えるみち

--AM9:20

 ∧∧  
(,,゚Д゚)   ヤマノススメ!

埼玉県山奥武蔵方面21.5km、7時間3分の
山登りをしてきました。

今回のコースは西武鉄道HPを参照
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正丸駅           9:20
正丸峠           9:59
伊豆ヶ岳         10:37
天目指峠         12:10   
子の権現         12:34
飯能第二小学校(バス停) 16:24

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西武鉄道で飯能駅⇒正丸駅で下車。

正丸駅のすぐ横から登山道が伸びて
いました。

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道中、関東ふれあいの道では看板や
マーカー(ピンクリボン)が多く迷わず。

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久しぶりの正丸峠。
スカイツリーや新宿のビル群が
蜃気楼のように見えました。

また、峠茶屋は通年営業のよう。

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この日は強風で、尾根道では
冷蔵庫にいるような寒さ。

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尾根道は幅広く、急斜面でも
よく整備されていました。
トレランできます。

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 ∧∧  
(,,゚Д゚)   へぇ~

説明看板が色々ありました。

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10時37分、伊豆ヶ岳着。
登山者で大賑わいの山頂広場を
通り、

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奥武蔵の山々を見ながらの
気持ちの良い尾根歩き。

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× 天を目指せる高い峠
〇 豆柿が多い焼畑峠

天目指峠は、カッコいい上の意味だと
思っていました(w

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強風を避けて、子の権現手前の
ビュースポットで昼食。

山飯は何を食べてもおいしい(w

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子の権現でお参りをして、

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 ∧∧  
(,,゚Д゚)   飯能アルプス?

関東ふれあいの道を外れ、
手書き文字の怪しい道へ。

※西武鉄道HPの紹介ルートでは
 ありません

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どこに続くか分からない道も
面白かったりします。

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 ∧∧  やった、舗装路、
(,,゚Д゚)   これで帰れる!

ここで、西武池袋線の反対側に
下る特大ガバ。

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最寄バス停まで1時間半歩き
家路へ。

***

今回の山歩きの峠や神社は、
自転車で訪れた場所が多く
ありました。

奥武蔵のスポットが次第に線で
繋がっていくようで面白かったです。

***

走行ログ:EPSON J-300B
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鶏冠山

--AM6:32

 ∧∧  
(,,゚Д゚)   もみじ大爆発!

山梨県甲州市方面7.1km、3時間04分の
山登りをしてきました。
※自転車パートは114km、5時間32分
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鶏冠山登山口     9:59
見晴台       11:22
鶏冠神社      12:09
鶏冠山登山口    13:40

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大菩薩ライン横を流れる丹波川沿いの
紅葉が綺麗。

登山リュックが重く、トップス5枚+ボトム3枚!
着こんでのヒルクライムはキツイ(w

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奥多摩⇔柳沢峠の自転車往復で気になっていた
鶏冠山(とさかやま)へいざ。

※鶏冠山落合登山口は、ドライブインふるさとの
 やや先あたり

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登山口から少しの間、シカ対策の網フェンスに
挟まれながら進みます。

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網フェンスを抜けると、シカを2頭見かけました(w
「クゥーイ」と高い声で警戒されました。

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紅葉が見事なのと、落ち葉を踏む音が
心落ち着かせます。

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この石畳区間は、意外と浮石が多く
慎重に足を乗せた方が良いです。

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台風の爪痕が所々にあり、この
崩落箇所が一番難関でした。

3分程考えて、ジャンプで正面突破(アホ

崩落個所の底に上手く着地して、斜面は
木の根をつたい根性で登りました(パズー少年

体が丈夫って素敵です。

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11時22分、見晴台着。

息を飲む絶景。

一之瀬高橋方面の山々が見事な
朱色に染まっていました。

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 ∧∧  
(,,゚Д゚)   ウマ―

鶏冠山三角点で昼飯。
木の丸太イスと十分なスペースがあり
ココが一番休憩しやすいです。

見晴台は岩だらけ、鶏冠神社は
スペースが無いです。

ちなみに鶏冠山の山頂標は
鶏冠神社横にありました
(手振れで載せられず

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次はどの山に行こうかな。

***

走行ログ:EPSON J-300B
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鳥首峠⇒大持山

--AM7:30

 ∧∧  
(,,゚Д゚)   ヤマノススメ!

埼玉県飯能市名栗方面8.5km、4時間24分の
山登りをしてきました。
※自転車パートは56km、2時間48分
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鳥首峠登山口     9:16
鳥首峠       10:03
ウノタワ      10:38
大持山       11:14
鳥首峠登山口    13:40

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朝もやの中、登山装備で自転車をとばす。
背中が蒸れます。

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大鳩園キャンプ場手前の道路が
陥没通行止め。
※自転車や歩行者は通行可

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 ∧∧  
(,,゚Д゚)   橋が落とされた!

ルートを調べていた妻坂峠方面が
通行止め(w

しかたがないので、急遽鳥首峠へ
方向転換。

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JFEミネラル武蔵野鉱業所跡から
登山開始。

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建物等は全て撤去され、採掘場までの
モノレールが残されていました。

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看板に従い、鳥首峠を目指します。
途中、小さな木製の橋が何本か
落ちていましたが、通行可でした。

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白岩集落跡を抜け、
杉林の急斜面を登ると、

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10時03分、鳥首峠着。
名前はインパクト大ですが、
眺望はゼロです(w

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鳥首峠から先は、気持ちの良い
尾根歩き(トレラン可)。

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眺望の開けた場所では、秩父の
雄大な山並み。

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尾根の道では、何人か登山者と
すれ違いました。

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芝生かと思いきや、コケのじゅうたんの
ウノタワという場所。

ここだけ、他と違う雰囲気です。

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夢馬(むーま)くんの看板で、
鳥首峠⇔ウノタワ⇔大持峠まで
それぞれ1.5km。

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コゲラ?やエナガ見かけました。

秋の森は野鳥が見つけやすくて
楽しいです。

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11時14分、大持山着。
眺望は△。

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早めの帰宅を考え、ここで
バーナー飯。
温かい食べ物はおいしい。

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秋晴れの気持ちの良い
山歩きでした。

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 ∧∧  
(,,゚Д゚)   飯能大冒険!

***

走行ログ:EPSON J-300B
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大菩薩峠

--AM7:11

 ∧∧  
(,,゚Д゚)   自転車+登山~

山梨県小菅村方面15.5km、5時間35分の
山登りをしてきました。
※自転車パートは92km、4時間30分

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大菩薩峠登山口    10:18
フルコンバ小屋跡   12:04
大菩薩峠       12:36
フルコンバ小屋跡   13:19
大菩薩峠登山口    15:00

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登山装備のザックを担いで、奥多摩湖まで
ヒルクライム。

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小菅村役場を直進し、白糸の滝を目指す。

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未舗装路を2.5kmほど進み、
白糸の滝駐車場に自転車をデポ(w

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トレランシューズに履き替え、
大菩薩峠の登山口へ。
※白糸の滝駐車場から+2.5km

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そして、いきなり登山道が崩落!

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斜面を進むルートを選択したところ、
滑落しそうになりました。

足元が滑りやすいですが、川側に
降りた方が良いです。

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この後は、崩落が大きく通行難な
箇所はありませんでした。

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静かな山を登ります。

と、自分の前にMTBを押して歩く
登山の人が(w
凄すぎます。

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標高が上がると、紅葉している木々が
何本かありました。

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12時04分、フルコンバ小屋跡着。
団体の登山者がいたので、休まず
大菩薩峠へ。

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12時36分、登山者でごったがえす
大菩薩峠着。

本当は大菩薩嶺まで行きたかったけれど、
12時過ぎ、お昼も食べていなかったので
すぐに下山開始。

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下る道の向こうには、小菅村の集落が
見えました。
あそこから登ってきたのか。

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団体の登山者が去ったフルコンバ小屋跡で
休憩。

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日差しが当たらない斜面は、風が
冷たかったです。

また、家に着くと辺りは真っ暗。
日が落ちるのが早いです。

次回は時間に余裕をみて、大菩薩嶺
にも登頂してみたいです。

***

走行ログ:EPSON J-300B
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奥多摩駅⇔雲取山 ピストン

--AM6:26

 ∧∧  
(,,゚Д゚)   山の季節~

奥多摩方面43.6km、11時間58分の
山登りをしてきました。

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奥多摩駅    6:26
六ツ石山    8:28
鷹ノ巣山    9:53
七ツ石山   11:04
雲取山    11:59
鷹ノ巣山   14:31
奥多摩駅   18:24

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眠い目をこすりつつ、
奥多摩駅からスタート。

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氷川大橋を渡ってから、
むかし道の看板を右折。

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気温は26℃、ペットボトルx5本、
Tシャツ+インナー+アームカバー
ハーフパンツ+ロングタイツ
でちょうど良かったです。

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登山口や進路は、看板に沿って
進めばok。

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鬱蒼とした杉林から時々山並みが
見えました。

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石尾根縦走路に出れば、かなりの区間を
走れます(w

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午前中は富士山が良く見えました。
青い山並みが絶景でした。

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9時53分、鷹ノ巣山頂上。
石尾根で鷹ノ巣山が一番眺望が
良いです。

頂上スペースも広いので、お昼や
休憩はココがおススメです。

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石尾根では大勢のトレランナ-と
すれ違いました。

皆さんベスト型リュックなのだけれど、
水分、携帯食、レインウェアがある量に
見えない(w

凄い切り詰めているのかな。

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雲取山小屋+テント場閉鎖に伴い、
テントだらけだったスペースは広い空地
となっていました。

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雲取山避難小屋が見えれば、ゴールまで
あと少し。

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 ∧∧  
(,,゚Д゚)   やったぜ!

11時59分、雲取山頂上。
※大理石の碑は雲取山避難小屋の
 奥側にあります
  
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この辺りだけ、凄い人の数でした(w

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すぐに石尾根を折り返し。
で、帰りは膝が笑うし、足の指に
激痛で、ヨロヨロウォーキング。

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それでも天気は曇りで持ちこたえ、

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最後の1時間くらいはヘッドライト点灯し、
なんとか奥多摩駅⇔雲取山 ピストン達成。

水分はペットボトル5本でぴったり。
やはり上り・下りでポールが欲しい・・・

あと、帰りに黒いスマホを落として
引き返している若いお兄さんとすれ違い
ました。

自分は見てない気がしたけれど、
見つかっていると良いなぁ。

***

走行ログ:EPSON J-300B
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